ギャンブル&アルコール依存症の夫と支える妻の軌跡

新型コロナウィルスの影響によりパチスロ自粛中。

 

投資競馬で勝つ

みなさん競馬とはどのようにして向き合っていますか?

 

趣味として、楽しめればいいですか?

それとも、真剣に儲けたくてやっていますか?

あわよくば競馬だけで飯を食えたら…と思っていますか?

 

私は競馬もパチスロも、ギャンブルは負けてもいいと思ってやるくらいなら、やらない方がいいと思っています。

勝てるからやる、勝たなければ意味が無いと思って取り組んでいます。

 

しかし実際に競馬でトータルで勝つのはパチスロに比べて至難の業だと思います。

その理由にJRAのテラ銭が大きいというのもありますが…そもそも予想が毎回毎回全て当たるわけありませんよね。

 

難しいテーマですが、当ブログでは競馬での年間収支プラスを目標にした予想、買い目の配信をしていきたいと思っています。

 

さて本題ですが、実際にどのようにして競馬で勝っていくのか…

 

まず

「多数派と同じ予想をしないこと」

「オッズと実力が見合っていない馬を見つけること」

これって大切だと思います。

 

競馬もパチスロも、結局は運営側が取り分(JRAの控除率は2割程度)を差し引いた後の残りの金を、参加者で取り合うカタチになっています。

 

ですから、単勝1.5倍や複勝1.1倍など、大多数の参加者と同じところを買い続けていれば、当たり続けても回収率は限りなく8割程度に近付いていってしまうと思います。

 

当然の事ですが、オッズは馬の強さに関係するのではなく参加者たちがどの馬にベッドしているかで決まり、それを如実に表してくれます。

これが、先述した「参加者で取り合うカタチ」にうまくハマりますよね🧐

 

オッズの話ですが、例えば同じ単勝1番人気でも、オッズ1.5倍と3.0倍では全然意味が違うと思います。

一言に、「単勝1番人気」と聞くと、先述した

「大多数の参加者が買っている馬」

と思ってしまいがちですが、私が言う大多数の参加者が買っている馬というのは、単勝オッズ1.5倍〜2.0倍くらいの、圧倒的1番人気の場合に限ります。

 

1番人気の単勝オッズが3.0倍つくということは、3人に1人以下の割合しかその馬に賭けていないことになりますから、これは多数派とは言えませんよね。

 

言い方は悪いですが、「馬券を当てる」というよりも

【他の馬券購入者から金を巻き上げる】

という事を意識して、力はあるのに世間がそれに気付いていない馬を見出して馬券を購入していくことが勝ちに繋がると思っています。

 

 

次に、大切な事として

 

「勝負するレースを絞ること」

 

です。

本気で儲けるなら、ここぞというレースで勝負するしかないと思っています。

 

競馬で毎月負けてばかりいたころは、1日半分以上のレースに手を出して、このままじゃまずいと思い、1日5レースくらいにするようにしても、まだ負ける時は負けます。

1日競馬をしていると、その日1番自信があるレース、こういうレースが必ずあると思います。

いつも負けて後から思うのが、そういうレースに全て投資できたら…です。

ですので実際にそうすることにしましたが結果はすぐに出ました。

 

最近ですと、3月1日に行われた阪急杯。

私の本命は1、2番人気のダイアトニックとフィアーノロマーノでした。

ダイアトニックは前走単勝を購入していましたが、惜しくも2着😭

今回は調教、パドック共に前走以上でかなりのデキだと思いました。

フィアーノロマーノも異常な調教タイムを叩き出して、好調ぶりが伺え、この馬は阪神コースはとても合うと個人的には思っていました。

 

能力はこの2頭が抜けていると思いましたが、18頭立てのレース…前目につけれるフィアーノロマーノは鞍上が川田ということもあり心配無いですが、内枠3番のダイアトニックは直線内に包まれて抜け出せず…が心配でした。

 

このレースはステルヴィオが人気を吸ってくれていたこともあり、締切10分前の時点で3-6馬連7.5倍に対しワイドは下限3.8倍もついていたのでこれは美味しいと思ったのと、ダイアトニックは色々心配事もありましたので、ワイドを購入することにしました。

 

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※的中後の画像ですみません

 

同日、中山で行われていたメインレースの中山記念ですがこちらはインディチャンプ、ダノンキングリー、ラッキーライラックの3頭、この3連複1点で良いと思いましたが、各馬それなりに心配な点もありました…そしてその3頭の3連複のオッズは締切10分前で5倍ほど…あまりつかない😭

1番信用できると思った、ラッキーライラックから2頭へのワイドも、どちらも2倍ほどしかつきませんでした。

そしてこのオッズを見たら、先程の阪急杯の2頭のワイド3.8倍が本当に美味しく思いました。

 

 

少し考えて…

 

 

中山記念の馬券購入を見送り、その分の資金を阪急杯のワイドを追加購入しました。

 

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※こちらも的中後ですみません(><;)

 

結果、ヒヤヒヤしましたが的中…!

配当は、直前に下がってしまったみたいで、3.2倍。

まさかフィアーノロマーノの方が内でつつまれるとは予想外でした…2頭とも最後は浜中ベストアクターに差され、約9年振りの降着も相まって、やはり競馬は何が起こるかわからんな、と改めて痛感しましたね…馬券は当たったのに、2、3着ではなんかスッキリしない感じでした。2頭の1、2着、もしくはダイアトニックが内でモタモタしての3着、と思って買っているので予想としては当たっていませんからね。

 

この日に改めて思ったのは、1日にいくつかあるレース、予想の自信度、オッズ等を各レースで考慮した時に、必ずその日に1番期待値が高いレースが存在するはずです。

あとはいかにそのレースを見つけられるか、他のレースの購入を見送り、1つか2つ、期待値の高いレースへ厚く張れるか、その辺の精神力が大切に思います。

購入を見送ったレースで予想が当たり、厚く張ったレースで馬券を外した時には物凄い精神的ダメージでしょうが、そこを耐え抜く強い心が必要です。

長い目でみれば、レースを絞れば絞るほど利益は出るはずです。

 

 

それでは実際にどのようにそういった馬を見つけていくのか、私なりの持論を話していきたいと思います。

 

まず誰しも皆さんが思うこと、よく聞く台詞だと思いますが

 

「競馬に絶対は無い」

 

これは本当に私もそう思います。

 

それは人間では無く馬が走るから…よくそう言われますがそれも勿論のこと、何千メートルという距離を走って、決着がハナ差やクビ差なんですからちょっとしたコース取りの差、出遅れ、騎手のムチを入れるタイミング等々で着順なんてすぐに入れ替わります。

 

上記の全てを予想するなんて、無理です。

ですから私がいつも感じていること、テーマにしている事があるのですが、それは

 

 

・他馬を圧倒できる馬への投資

 

 

です。

 

 

みなさんは3連複や3連単は買いますか?

私も以前は買っていました。

3連単なんかは、一撃の配当が魅力的ですが、やはり3連系の馬券は運の要素が大きいように思います。

 

私は「競馬で3着を当てる」というのはすごく難しいと思います。

 

毎レース1着を当てるよりも、毎レース3着を当てろと言われた方が難しいと思いませんか?

 

3着に入線する馬には、

「3着を狙いにきた馬」

「展開によりたまたま入線した馬」

等が絡んで、予想に偶発性が生まれすぎます。

 

 

ですが1着に来る馬には、何かしら理由があることがほとんどです。

 

 

予想していると、こんな力関係のレースってありませんか?

 

馬A>>>越えられない壁>>>他馬

 

馬A馬B>>>越えられない壁>>>他馬

 

など、1頭か2頭、力が抜けている馬がいるレース。

大体そのような馬は人気することが多いですが、私の場合はその限りではありません。

それはなぜかというと

 

「力が抜けていると思う判断基準の違い」

 

です。

私が思うに1番オッズに影響のある予想ファクターが、「過去の成績」や「走破タイム」等です。

 

私はこの辺りや、過去のデータ等を全く考慮しない訳ではないですが、重視はしておらず、代わりに1番大切にしているのが、

 

「馬の状態」

「陣営が勝ちに来ているか」等。

 

馬の状態というのには、若い馬のレースの場合には「馬が成長しているか」というのも考慮できるのでかなり強いです。

この辺りの予想ファクターは、発走直前にパドックまでしっかり見てからしか活かせないこともあるのか、あまりオッズに影響することも無く、激走する馬を単勝3〜6倍くらいで美味しくゲット出来ることが多いです。

 

パドックや場体重、調教タイムの推移を気にせず、馬柱のみを見て馬券を買う人って、必ず居ますよね?

そういった層の方達は、馬の調子やコンディションを予想ファクターとして重視しない方達です。

私は逆にその部分を1番重要視した予想となりますので、オッズにも旨味が生まれやすいです。

 

また「外厩」に関しては未だにあまり世間に予想ファクターとして浸透力が弱いです。これはかなり美味しい材料です。

 

世間が重視しない予想ファクターを軸に予想を組み立てることで、オッズに旨味が生まれてくる訳です。

 

大切なのは、「過去の成績」よりも「今の状態」だと思って予想しています。

 

 

・馬体重とパドックによる成長分の見極め

   (特に2歳、3歳、牝馬)

 

・調教タイム

 

・外厩先(ノーザンファーム天栄・しがらき・空港)

 

 

これらをベースにして、ここにタイム指数、馬場状態、血統、騎手、厩舎等色々考慮して、先述した

 

馬A>>>越えられない壁>>>他馬

 

馬A馬B>>>越えられない壁>>>他馬

 

この様な状態になっているレースがある場合…

 

「買い」

 

となりますね。

上記のパターンのレースだと、単勝1点。馬連1点。

基本は1点買いです。

3頭抜けているレースがあれば3連複1点買い等もありですが、これはリスクもありますし中々そんなレースはありません。

 

 

自分が普段絶対に買わない3連系の馬券の買い方で、軸を決めて相手に流す、

 

軸1(2)頭◯頭流し

 

という買い方があると思いますがこれは競馬を予想する上で矛盾した買い方の様に感じます。

※3連単の1着固定2.3着流しは例外

 

3連複、3連単マルチの「軸にする馬」

というのは、そのレースで「3着以内は堅い」

と思う馬ですよね?

 

例えば、3連複で軸1頭相手3頭流しの場合の話。

「3着以内は堅い」と思う馬が居ながら、その馬に先着する可能性がある馬を3頭も選んでいる時点で矛盾していると感じませんか?これが相手4頭、5頭と増えれば増えるほど、もっと矛盾しています。

 

 

馬A>>>馬B馬C馬D>>>越えられない壁>>>他馬

 

この様な予想で、3連単で

A→B.C.D→B.C.D

と買うなら、理解できるのですが。

 

競馬は、不確定要素が多いです。

「3着と4着の差」を予想するのはとても難しいのに、あえてそこを狙っていく必要はありません。

「3連複の軸」というのは一見、3着までこれば良いので簡単に選べそうですが、相手を沢山選べてしまう状況の時はとても難しいと思います。

軸と言いながらも、その馬に先着する可能性のある馬が、3頭も4頭も居るのでは、簡単に軸は4着以下に沈みます。

 

3連複を買うのは、3連複1点で仕留める自信がある時のみです。

先程の話だと、どの馬を軸にしても、その馬に先着する可能性のある馬が2頭しか居ない場合、です。

これなら理にかなっていると思いませんか?

 

 

ですがそんなパターンは珍しく、それよりも1頭か2頭、力の抜けている馬が走るレースを見つける方が堅実です。

 

例をあげますと京都記念のクロノジェネシスや、AJCCのブラストワンピース。

どちらも単勝オッズは3倍程つきましたが、個人的には抜けていると思いました。

クロノジェネシスなんかは、馬体重プラス16キロでしたがパドックでの馬体は全く太く無く、当日の稍重の馬場はライバルのカレンブーケドールよりクロノジェネシスに分があると思いました。そしてなんといってもクロノジェネシスは外厩ノーザンですからね…これは他馬よりもかなりのアドバンテージでした。

 

ブラストワンピースは海外帰りも不安視されていましたが、外厩先のノーザンファーム天栄でしっかり乗り込まれたのか帰厩後すぐに良好な調教タイムを叩き出し、パドックも気合十分で、当日の中山は時計のかかる馬場、ブラストワンピースの勝つ条件が完全に揃っていました。

 

世間の色々な不安要素があり、これだけオッズがついたのですから、美味しいですよね。

 

この様に、「勝つ馬」はある程度必然的に勝ちます。

それに、比べると2着、3着する馬を当てていくのは偶然的な要素が多くなり、困難…

 

 

ギャンブルで勝ち続けるには

ギャンブル→投資に変換すること。

それすなわち・・・

 

「運の要素を減らす」

 

これが重要だと思います。

 

普通にレースをして他馬を2馬身、3馬身ちぎって勝てる馬ならば、多少の出遅れや騎手のミス等があっても、勝つことができますし、馬券外になることが考え辛いです。

 

そして外厩や調教、パドック等の馬の状態・デキ重視の私の予想だと、他馬を圧倒して楽に勝つ馬を見つけ出せる確率がかなり高いです。

 

ですから馬券購入方法と予想法とがうまくマッチしているんですね。これがいいです。

 

ノーザンファームしがらき帰りで、追い切り・パドック共にこれまでよりもかなり上昇している馬が、成績が良くないため単勝オッズは5倍以上つく3番人気以下。

ですが実際にレースをしてみると余裕の圧勝。なんてことはよくあります。

 

 

勿論、全てのレースでそんな馬が存在する事は絶対にありません。

 

ですから、レースを絞るのです。

 

自分が得意な分野の予想ファクターを活かすことが出来るレース、馬を選びましょう。

 

例えば私の予想方法の場合だと、そのレースの上位人気馬は実績こそあるものの、追い切りや馬体に成長や良化が見られず、狙っている馬のみが今回馬体・追い切り・外厩先と文句のない好調気配。こういう場合など。

 

血統予想をメインにしている方なら、血統が全馬の中で群を抜いて今回のレースに適している馬がいる!というレースを選ぶのです。

 

全てのレースで1つの予想ファクターで予想した結果となる訳がありませんし、レースによって重視する予想ファクターを変えるのも軸がブレてしまい良くないです。

 

一概に、ノーザンファーム外厩馬や馬体や追い切り等が良化している馬といってもたくさん居ますよね。

調子が良くても、元々の力にかなりの差があったり、ライバルも同じように良化していたりすると、狙っている馬が確実に勝つには厳しくなります。

 

ですから私の場合は全てのレースの中から

 

「馬の調子・成長力の上昇により他馬を圧倒する力を保持している馬」

 

「力はあるのに売れていなさすぎる馬(主に複勝)」

 

を見つけ出せた時、投資することにしています。

 

 

基本的には単勝をベースに、

「勝ち負けする馬がわかるとき」

に馬券を購入するようにすれば、収支は安定します。

 

 

私が高回収率を出している買い方が、

・単勝1点

・複勝1点

・単勝と「その馬に勝てるとしたらこの馬のみ」という馬との馬連1点の2点買い

 

です。

上記の買い方ですと買い目点数も少なく、資金管理もしやすいです。

 

 

こちらは3月の私の馬券収支・成績となります。

 

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3月は私の推奨する馬の単複をベタ買いするだけで、回収率はプラスとなる結果です。

 

馬連も購入レースこそ少ないですが、1レースあたりの買い目はほぼ1点で、点数を絞りまくる為、堅い決着となっても回収率はプラスとなっています。

 

 

最後になりますが、競馬で勝ち続ける事は可能だと思います。

 

 

強い信念と高い予想力を持ってすれば競馬を投資として成立させることができると考えております。

 

 

当ブログではその証明と、競馬ファンの皆様に有益な情報配信が出来ればと考えております。